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Protectionist 加G1で最下位に敗れる

カナダのウッドバイン競馬場で行われたG1カナディアンインターナショナルSに挑戦した Protectionist は、Atzeni 騎手を鞍上に単勝6倍台の人気を集めましたが、直線で進路が塞がれたこともあり、9頭立ての最下位に敗れました。公式の記事はこちらです。

勝利したのは Erupt。3歳時にパリ大賞を制した実力馬で、古馬になってからは善戦が続いていましたが、遠く異国の地で新たな勲章を手にしました。

Erupt といえば、前走のドーヴィル大賞でドイツの Savoir Vivre(以下サヴォワヴィーヴル)が下した相手で、今回の Erupt の勝利はサヴォワヴィーヴルへのさらなる期待に繋がると言えるでしょう。