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ベルリン大賞展望

14日(日)にベルリン・ホッペガルテン競馬場で行われるベルリン大賞 Longines Grosser Preis von Berlin(2400m, G1, 3歳上)は、6頭立てで行われます。

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注目は、2014年にオークトラリアでメルボルンカップを制した Protectionist(6歳牡)。今年からドイツに復帰し、2戦2勝。前走のハンザ大賞 Grosser Hansa-Preis(2400m, G2, 3歳上)では、他馬を寄せつけない強さを見せました。今回の大本命と言えます。

昨年のドイツ年度代表馬でジャパンカップにも出走したナイトフラワー Nightflower(4歳牝) にも期待がかかります。5月、休養明けとなったバーデン経済大賞  Grosser Preis der Badischen Wirtschaft(2200m, G2, 4歳上)では1番人気に推されながらも7着と大敗。その後、イギリスのランカシャーオークスでは6頭立ての4着。3走目となる今回、本来の走りを見せてほしいものです。

おそらく3番人気になるであろう Guignol(4歳牡)は、6戦2勝ながらすべて5着以内と堅実な走りを続けています。前走はハンザ大賞で Protectionist の3着でした。

面白い存在なのが、ポーランドからの遠征馬 Caccini(3歳牡)。3戦3勝でポーランドダービーを制した馬で、どのような走りをするのか未知数です。

german-racing.hateblo.jp

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